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海外サポートデスク利用体験談(薬局の場所を聞く)
2009年2月17日
また上海に来ています。
実は、今回、ちょっとお腹の調子が悪くなったんですね。
でも、病院にまで行くのは、大げさ。時間もかかる。
なので、薬でなんとかしたいと思ったんです。
そこで、JCBプラザ上海と、
ニコスハローデスク上海に
(実際の電話応対は、JTGグローバルアシスタンス)
近くにある薬局の場所を聞いてみました。
(2009年2月)
結果としては、
2つとも、目標は達成。
こういうときも、海外サポートデスクは、
使えるんですね♪
JCBプラザで薬局の場所を聞く
まず、電話で、
今、自分がいる場所を伝えると、
「今、インターネットで調べますので、
少々お待ちください」
との返事。
インターネットで調べるんですね。
「薬局だけで、よろしいですか?
病院もご紹介いたしましょうか?」
というような配慮もあり。
(このへんは、さすがJCBさんですね)
で、店の場所を
教えてくれました。
ただ、
店での買い方に関しては、
「中国語ができる友達を連れて行ったほうがいい」
という説明の一点張りだったのが、残念。
中国語なしで、筆談でこう書けばいいですよ、だとか、
薬の名前を教えてくれる、だとかの、配慮は
ありませんでした。
ま、でも一応、
場所はわかりましたので、
助かりました。
あとで考えてみると、
健康に関することなので、いいかげんなことを
言わないように、マニュアルで禁じられているのかな
とも思いました。
ニコスハローデスクに薬局の場所を聞く
次に、ニコスハローデスクさんにも
電話して聞いてみました。
今いる場所を伝えると、
周りにいるスタッフに聞いて、
「あそこならあるよ」のような話をして、
その後、教えてくれました。
買い方も教えてくれ、
「下痢と書けば、そのまま通じますよ」
とのこと。
中国語でどう言えばいいのか、も、
聞くと、教えてくれました。
(「ツーシエヤオ」と呼ぶそうです)
JTBのほうは、
インターネットを使って調べるのではなく、
スタッフの知識を総動員する、という感じでした。
電話応対してくれた方が、
少し年配の人っぽかったので、
だからかもしれませんが。
とりあえず、こちらも、
目標達成で、助かりました。
JTBグローバルアシスタンスさん、
ありがとうございました!
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海外サポートデスク利用体験談(ニコスハローデスク上海 電車切符・車チャーター)
2009年2月17日
電車(汽車)の切符の購入って、中国では
結構めんどくさかったりするので、
クレジットカードの海外サポートデスクで
やってもらえるのか、聞いてみました。
ニコスハローデスク上海(2009年2月)
(JTBグローバルアシスタンスに委託)
電車(汽車)の切符の予約はできるか?
予約はできないが、代理購入はできる。
(=キャンセルはできない)
購入する場合は、
電話で、「行き先、何時の電車か」を連絡する。
すると、JTBのほうで、切符を買いに行ってくれる。
手数料は、10~15元。
上海⇔蘇州、上海⇔杭州の新幹線の購入も可能。
車チャーターの手配は、できるのか?
できる。
上海市内
一日(8時間)チャーター 日本語ガイド付き 920元
蘇州
一日(9時間)チャーター 日本語ガイド付き 1400元
上海現地の友人に聞いても、
この値段、結構安いみたいですよ。
日本語ガイド付きですしね。
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海外サポートデスク利用体験談(VJデスク上海 雑技団手配)
2009年2月17日
VJデスクにも、上海で
雑技団手配をしてもらえるかどうか、
聞いてみました。
(2009年2月)
VJデスクの詳細はこちらで説明していますが
(⇒VJデスク解説)
結果から言うと、やはり、VJデスクは、上海にはデスクがなく、
東京に転送されるので、あまり使えない、という印象です。
プルルルー
「お電話をいただきまして、ありがとうございます。
ただいま、電話が大変混みあっております。
このまましばらくお待ちいただくか、
改めて、おかけ直しいただきますよう、お願い致します。
お電話ありがとうございました」
15分後、再度、電話。
「お電話をいただきまして、ありがとうございます。
ただいま、電話が大変混みあっております・・・・」
・・・・(怒)。
つながりにくいみたいですね。
1時間後、
「お電話をいただきまして、ありがとうございます。
ただいま、電話が大変混みあっております。
このまましばらくお待ちいただく・・・・プルルルルー」
おぉ、やっと、つながりました。
怒りにまかせて、切ってしまうところでした(笑)。
「ありがとうございます。
VJデスク、○○でございます」
お、日本人ですね。
って、東京で受けているので、当然ですね(笑)。
「もしもし、今、私、上海におりまして、
雑技団のチケットを予約したいと思っているんですが、
こちらで、大丈夫でしょうか?」
「ああ~、そうですか。
こちらではチケット等のお問いあわせ・・・
中国の場合は、お手配的に、できないものですから・・・
そうしましたら、ホテルのほうでですね、
コンシェルジュのほうで、ですとか、
もう中国にいらっしゃるのでしたら、
ホテルのほうで聞いていただくのが、
一番早いと思うのですが・・・
こちらは東京のほうに転送されてきている電話なんですね。
上海のほうは、デスクがまだなくてですね、
東京のほうに転送されてくる電話番号なんです。
なので、まことに申し訳ございませんが、
そういうことなので、(お客様が)中国にいながらにしての
お手伝いというのは、できないんです」
とのこと。
残念ですが、全くダメのようです。
提携の旅行会社を紹介してくれないか?というような
質問もしたのですが、それもダメでした。
私、中国国内の他地域への出張もあるので、
もう少し聞いてみました。
「じゃあ、すみません。
中国でも北京だったら、大丈夫なんですか?」
「そうですね。北京のほうはですね、
事務所・・・と言いますか、デスクがございますので、
北京のほうは、大丈夫です。レストランの予約なども、
ある程度大きなレストランでしたら可能です。」
という感じ。
うーん。
やはり、現地デスクがない都市は、
現地のサポート電話番号があっても、
あまり使えない、と言えそうですね。残念。
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海外サポートデスク利用体験談(ニコスハローデスク上海 雑技団手配)
2009年2月17日
また上海雑技団を手配する必要が出たので、
今回は、上海にある、ニコスカードの海外サポートデスク、
「ハローデスク上海」に聞いてみました。
(2009年2月)
ちなみに、ハローデスクのサービスは、
JTBグローバルアシスタンスに委託されています。
※JTBグローバルアシスタンスの詳細はこちらで説明してます。
⇒JTBグローバルアシスタンス解説
※JCBプラザと雑技団手配で、比較したい場合は、こちらをどうぞ
⇒海外サポートデスク利用体験談(JCBプラザ上海 雑技団手配)
プルルルルー
「はい。上海トラベルデスクです。
○○が、うけたまわります」
ゆっくりとした話し方ですが、JCBプラザよりも、
日本語は上手な感じです。
「雑技団をお探しですか。
雑技団は、上海は2ヶ所やっています。
一ヶ所は、はくぎょくらん(白玉蘭)。
あとは、ポートマン。ホテルの4階に劇場がありますから。」
「2つだけなんですね?」
「ええ。通常は2つだけです」
ちょっと復習ですが、
実は、上海には、雑技団は5つほどあるんですね。
そういうことも含め、クレジットカード会社の
海外サポートデスクの判断基準として、
前回のJCBプラザ上海のときは、こういうことを
チェックしたのでした。
他の海外デスクとの比較 チェックのポイント
2●価格はどうか?
3●予約は前日でもOKか?
4●特に、上海馬戯城(サーカスっぽいやつ)の雑技を扱っているか?
チェック1に関して、
ハローデスク (JTBグローバルアシスタンス)は、
基本的には、雑技団は2つしか扱っていない?!
そんなことはないでしょう(笑)。
じゃあ、その基本的な2つ以外を希望したら
どうなるのか?手配してもらえるんでしょうか?
旅行会社系ですからね。ちょっと期待したいところです。
質問を続けてみます。
「雑技団って、どういう違いがあるんですか?」
「内容は、どこもほぼ同じです。
けどですね。白玉蘭は、バイクショーがあります。
ポートマンにバイクショーがありません。」
「では、こちらで予約は、やってもらえるんでしょうか?」
「はい。予約は、ハローデスクで・・・
あ、今、カードはお持ちですか?
カードを持っていたら、割引のチケットも出していますから。
たとえば、白玉蘭は一等席が280元ですよ。
これがカードの会員様ですと、200元で販売しています。」
おっ!出ました。
ハローデスク(JTBグローバルアシスタンス)のほうは、
雑技団予約に割引があるんですね。しかも、手数料なし。
ちなみに、クレジットカード会員の
割引価格はこうでした。
●白玉蘭
280元→200元
200元→150元
●ポートマン(上海商城)
200元→180元
150元→135元
100元→90元
でも、雑技団を2つしか扱ってない、ってのが、どうしても、惜しい。
割引がないから紹介もしない、ということなのか、
最初から手配だけ、も、してくれないのか、
質問を続けてみます。
「上海馬戯城ってあるじゃないですか?
あそこのチケットは扱ってないんですか?」
「うま劇場ですね。
うま劇場もあります。
うま劇場は、ちょっと遠いです」
「そこの予約もしていただけるんですか?」
「そこの予約も実は・・・えっと、できます。
みな、できます。」
「ちなみに、うま劇場は、おいくらくらいなんですか?」
「うま劇場は、一等席は580元。ちょっと高いです。
二等席は、380元。あとは280元。
ここはちょっと高いんです。
ここは、割引はちょっとないんです。
ただ、このうま劇場は、割引はないですが、
ここで予約されますと、窓口でチケットを買うよりは、
良い席が取れますよ。」
・・・・扱ってるんじゃん(笑)。
最初は、「雑技団は2つですね~」と言うのは、
契約などの関係なんでしょうか(笑)。
ま、そのへんは、あちらも商売なので、仕方ないですね(笑)。
さらに突っ込んで聞いてみると、
もう一つの雑技団、雲峰劇場のチケットも扱っている、とのこと(笑)。
ここもクレジットカード会員は割引あり、でした。
●雲峰劇場
280元→200元
200元→150元
あとはチケットの受け渡しに関して。
「あと、ハローデスクさんで、予約してもらった場合
チケットの受け渡しは、どうしたらいいですかね?」
「チケットは、ですね。ハローデスクまで受け取りに、
来ていただくことになります。ガーデンホテル2階、
JTBデスクの隣にあります。」
という感じでした。
あっ!
今、気づきました。
チェックの3、予約は、いつまで可能なのか、
を聞いてませんでした。
ということで、再度、電話。
「すみません。さきほど電話した者ですが、
雑技団のチケットの予約は、いつまでにしたら
いいですか?」
「そうですね。前日までに電話でお願いします。
あと、チケットの受け取りは、当日の開演前までに
来ていただければ結構ですよ」
とのことでした。
では、まとめます。
他の海外デスクとの比較 チェックのポイント
1●いくつの雑技団を扱っているのか?
⇒4つ。
(ただし、つっこんで聞かないと2つしか教えてくれない。苦笑)
2●価格はどうか?
⇒割引アリで、おススメ。
・白玉蘭劇場
280元→200元
200元→150元
・ポートマンリッツカールトンホテル(上海商城)
200元→180元
150元→135元
100元→90元
・雲峰劇場
280元→200元
200元→150元
・うま劇場(上海馬戯城)
割引なし。でも、窓口よりは良い席が取れる
580、380、280、180、80元
3●予約は前日でもOKか?
⇒前日までOK。
前日までに電話で予約。チケットの受取は、当日の開演前までに。
4●特に、上海馬戯城(サーカスっぽいやつ)の雑技を扱っているか?
⇒扱いアリ。予約も可能。
いやー、さすが、JTB系ですね。
最初は、「雑技団は2つしか扱ってません」
みたいなことを言うのが、ちょっとマイナスですが、
(商売だから、仕方ない)
結果的には、4つ雑技団を扱っていて、
割引もあるということで、高評価です。
日本語も上手ですしね。
このハローデスク、
結構他のいろんなことにも使えそうです。
また使ってみましたら、報告しますね!
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海外サポートデスク利用体験談(JCBプラザ上海 雑技団手配)
2009年2月16日
海外サポートデスクへの電話って、
使ったことがないと、
最初って、ちょっと
電話するのが怖いですよね。
(実は電話してみると、全然
そんなことないんですが)
私は、仕事柄、海外に
いることが多いので、
海外サポートデスクを
利用することも多いんです。
ですので、どんな感じの
応対なのか、どれくらい
使えるサービスなのか、
自分へのメモも兼ねて
書いておきますね。
JCBプラザ上海で雑技団のチケットを問合せてみました
上海での体験談です。
上海と言えば、上海雑技団!ということで(ベタですが。笑)、
2008年10月、JCBプラザさんに手配してくれるのかどうか、
聞いてみました。
プルルルー

「はい。JCBプラザ上海です。」
「すみません。今、上海に来ているんですが、
JCBプラザさんは、上海雑技団の予約って、
やってもらえるんでしょうか?」
「はい。たしかに、JCBプラザ上海が、
上海の雑技団の予約など、
うけ・・うけたまわり・・・いたします」
と、少し日本語がたどたどしいですが、
対応は非常に丁寧で、コミュニケーション的には問題なし。
雑技団のチケットも予約してもらえるとのこと。
でも実は、問題はまだこれからなんです。
上海の雑技団って、実は、5つくらいの場所があるんですね。
なので、他の海外デスクとの比較としては、
他の海外デスクとの比較 チェックのポイント
2●価格はどうか?
3●予約は前日でもOKか?
4●特に、上海馬戯城(サーカスっぽいやつ)の雑技を扱っているか?
という部分に焦点を絞って、聞いていきたいと思います。
(上海馬戯城に関しては、私の好みです。笑)
「雑技団って、いろいろな場所でやっているんですよね?」
「はい。そのとおりでございます。
JCBプラザ上海は、主に3ヶ所の雑技団の手配とか、
予約とか、うけたまわりいたします。
もしよろしければ、簡単にご紹介いたしますが、
よろしいでしょうか?」
「はい。お願いします」
「それでは、恐れ入りますが、
ご案内する前に、お客様がお持ちのJCBカード番号を
お願いします」
という感じで、ここで、
カード番号有効期限、フルネームを
尋ねられます。答えて、案内続行です。
(日本語が少し変な部分も、そのまま書きます)
「では、もしよろしければ、簡単に
雑技団について紹介させていただきます。
ただいま、JCBプラザ上海が、上海市内の雑技団は、
3ヶ所がございます。
一つは、メインストリートの南京西路のところにございます、
上海商城というところがございます。
もう一つは、中心部の、静安寺エリアのところに、
く・も・み・ね・げきいん(雲峰劇院)という雑技団がございます。
よろしいですか?漢字はご存知ですか?」
こういう漢字の配慮もしてくれるのは、嬉しいですね。
さすが、JCBさん。
「もう一ヶ所は、人気のスポット、新天地から、
タクシーで約15分のところにあるの、
は・く・ぎょ・く・らん(白玉蘭)という雑技団でございます。
上記の3ヶ所には、にも、
同じく料金は、3種類がございまして、
一つは、中央席の、一枚に、200元でございます。
そして、両側席の、一枚に、150元でございます。
最後は、一番後ろの座席で、一枚に、100元でございます。
また、このJCBプラザ上海を通して予約される場合は、
そのチケットは一枚に、10元の手数料が加算されます。
大体の状況は、以上でございます」
私も、雑技団を海外デスクに問合せすることは
初めてだったんですが、こういう感じなんですね。
まとめます。
JCBプラザ上海の上海雑技団手配まとめ
1●いくつの雑技団を扱っているのか?
→3つ。これは、他と比較してみても、まあまあのレベル。
一般観光客向けには十分だと思います。
2●価格はどうか?
→現地定価プラス手数料、チケット一枚につき10元
これは、他のページで紹介する、
JTBグローバルアシスタンスの勝ち。(=割引があるので)
3●予約は前日でもOKか?
→前日でもOK
チェック4のコレは、
4●特に、上海馬戯城(サーカスっぽいやつ)の雑技を扱っているか?
ダメっぽかったんですが、
少し食い下がってみました。
(ほんと、上海馬戯城のは面白いんですよ)
「他のとこ(雑技団)って、ないんですか?」
「はい。こちらは、他は、たとえば、人気の上海馬戯城という
あの・・・雑技団もございますけど・・・
『ERA時空の旅』というショーが上映されていますけど・・・
でも大変申し訳ございませんが、今、JCBプラザ上海は、
上海馬戯城のチケットに対して、ただ、『VIPチケット』と
言われるチケットだけ、しか、扱っておりません」
「では、VIPチケットではない、普通のチケットで見たい場合は、
どうしらいいですかね?」
「はい。もし上海馬戯城の場合、普通のチケットをご希望の場合は、
大変お手数でございますが、直接窓口に行って、ご購入をお願いします。」
「そうなんですね。じゃあ、それは
中国語を話せなくても大丈夫なんですか?」
「あ、え、こちらはわかりかねますので、
もしよろしければ、直接、上海馬戯城まで
お問合せくださいますよう、お願い致します。」
「でも、電話しても、中国語がわからなかったら、ダメですよね?」
「そのとおりでございます。
ですから・・・でも・・・
どの雑技団でも・・・やはり、チケットの販売時間は、
その・・・毎晩夜の7時まで、ですので・・・
ハイ、もしよろしければ、大変お手数ですが、
直接、窓口に行って、問合せおねがいします。」
「上海馬戯城は、よく満席になるんですか?」
「もうしわけありません。
こちらは、わかりかねます」
「行ってみて、チケットが完売だったら、嫌じゃないですか」
「そうですね。ですから、やはり、
時間とかに合わせて・・・
やはり、こちら、一番おススメしたいのは、やはり、
一日前に、窓口とかまでに、お問合せくださいますよう、
お願いいたしします。
翌日のチケットならば、問題はございませんから、と思われます」
「じゃあ、上海馬戯城だと、前日に自分で行ってチケットを買って、
当日また行く、というふうにするしかないんですね」
「はい。そのとおりでございます。
まことに申し訳ございません」
とのことでした。
再び、まとめます。
JCBプラザ上海 上海雑技団手配まとめ
→VIPチケットのみ扱い。
一般チケットは、自分で窓口で買うしかない。
ちなみに、上海馬戯城のチケットの値段は、
580、380、280、180、80元なので、かなり差があり、
悩ましいところです。
最終的に、私は、
上海馬戯城、280元の席を当日、
開演3時間前くらいに行って買いました。
おもしろかったですよ~。
(近くにショッピングセンターなどができていたので、
時間をつぶすのも苦になりませんでした)
今回、JCBプラザさん、
非常にお世話になりました。
いろいろな情報をありがとうございました!
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アメックスのグローバルホットライン|使える海外サポートデスク徹底比較
2009年2月15日
年中無休24時間で夜や土日の急ぎの海外手配などに強み
アメリカンエキスプレス(AMEX)の場合は、各都市に海外デスクがあるわけではなく、
日本語での対応なのですが、アメリカ、シンガポール、パリなどの拠点で
24時間世界各地からの電話を受け付けています。
一般的に、カード紛失や盗難、事故などは、
どのカードも24時間対応の電話があると思います。
ただ、このアメックスの場合は、そういうトラブル時以外でも
24時間、日本語で相談を受け付けてくれるのです。(しかも無料で)
たとえば、上記のJCBプラザやJTBグローバルアシスタンスが休みである
土日や現地の祝日や、閉店後の夜に必要になった
現地でのホテル手配、エアチケット手配などです。
基本的に、電話は、完全なネイティブの日本人が受けてくれ、
また、プッシュホンでの選択など無しで、
すぐにオペレーターが取ってくれるのも嬉しいです。
かなりささいなことも相談に乗ってくれます。
私は、一度、現地の人が話しかけてきて、
緊急っぽかったのですが、どうしてもその人の言うことが理解できず、
アメックスに電話し、
「この目の前の人が何を言っているか、聞いてもらっていいですか?」
と相談したこともあります(照)。
そのときも、嫌がる感じなしに応対してくれました。
(普通にあるサービスかどうかは、わかりませんが。笑)
また、こういうこともありました。
アメックスに電話して相談したところ、
ANAに連絡する必要があることがわかったときに、
電話番号を知らさせて終わったのではなく、
そのアメックスのフリーダイヤルのまま、
その電話をANAに回してくれたんです。
ソフトバンクの携帯が海外で使えなくなったときも、そうでした。
ソフトバンクに電話すると、プッシュホンをいくつも押した挙句、
「現在混みあっております。少々お待ちください」という状態。
それで、アメックスに相談して、
アメックスから電話を回してもらったんです。
(ここまで厚かましく使っている人間も珍しいと思いますが。笑)
これは、アメックスのグリーンの一般カードでも
海外にいるときは、やってもらえるサービスなので、
非常にお得です。
日本国内の場合は、こういう24時間サービスは、
年会費約10万円のプラチナカードしかないんですけどね。
それが、海外にいるときは、受けられるというのは、おいしいですよね。
あれ?アメックスでも、ゴールドやプラチナと、一般カードでは、
海外デスクの電話番号も違うし、応対も違うだろ?
と思った方へ。
日経トレンディで海外デスクに実際に電話して、その応対をチェックする
という、少々えげつない特集(笑)があったんですが、
それを見ると、実は、一般カードとゴールドやプラチナで、
電話対応の差というのは、ほとんどない、ということでした。
(他のカード会社も、実は、同じ)
ですから、
海外にいるときは、アメックスユーザーは、
年会費約10万円のプラチナカードと同じサービスを
受けられると考えていいんですね!
しかも、それは、『語学堪能な秘書』。
使わない手は、ないですよね!
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VJデスク|使える海外サポートデスク徹底比較
2009年2月15日
現地デスクがない都市では要注意!!
JTBグローバルアシスタンスのところで、少しふれた、
VISAカードの関連のVJAが運営する『VJデスク』は、
ソニーカード、三井住友VISA、セントラルファイナンス、
ゆうちょ銀行、銀行系のカードの多く、などが用意している海外デスクです。
さきほども書いたように、JTBグローバルアシスタンスとも提携しているので、
設置している都市数は、JTBグローバルアシスタンスの設置場所(51都市)に加え、
ツーリスト インターナショナル アシスタンスサービス(=近畿日本ツーリスト系)
も加わって、『55都市』となっています。
(どこの都市を、どのサービスに外注しているのか、という部分は
調べたのですが、よくわかりませんでした)
ただ、私も海外でこのVJデスクを利用したことがあるのですが、
現地デスクがない都市の電話番号は、東京に転送されるので、
電話しても、あまり現地情報を聞くことができません。
聞いても「ホテルのコンシェルジュに聞いたほうがいいです」
などと回答されます(汗)。
参考:VJデスク利用体験談(上海雑技団手配)
ですので、VJデスクは、実質、『33都市で使えるサービス』と
考えるべきだと思います。
設置都市 55都市 2009年1月現在
(現地デスクあり33都市、東京転送22都市)
ニューヨーク ロサンゼルス ラスベガス サンフランシスコ
ホノルル グアム バンクーバー シカゴ サンパウロ
※現地電話番号だが東京に転送:
オーランド ワシントンDC バンフ トロント サイパン
ヨーロッパ
ロンドン パリ ローマ フランクフルト マドリード
ウィーン ジュネーブ アムステルダム バルセロナ
グリンデルワルト ミュンヘン ミラノ アテネ
※現地電話番号だが東京に転送:
ニース フィレンツェ ベルリン リスボン ブリュッセル
チューリッヒ コペンハーゲン イスタンブール
アジア・オセアニア
香港 北京 ソウル 台北 シンガポール
バンコク クアラルンプール
シドニー ゴールドコースト ケアンズ オークランド
※現地電話番号だが東京に転送:
プサン 上海 ジャカルタ マニラ バリ ホーチミン
メルボルン パース クライストチャーチ
また、このVJデスク、ちょっと心配な情報もあります。
外注先がかなりコロコロと変わっているんです。
もともとプレステージインターナショナルという会社が
主要都市だけでやっていたのを、あとで近鉄インターナショナルの拠点を追加。
さらにそれ以外の拠点にJTBグローバルアシスタンスとも提携して追加。
その後いつの間にかプレステージインターナショナルが消えて、
その都市は近鉄インターナショナルが引き継ぐ。
というような感じです(苦笑)。
ですので、この海外サポートに関しては、
JTBグローバルアシスタンス一本でやってきた
NICOSやUCのほうが少し「安心感」があるかもしれません。
(特に、他の都市への移動などがある場合)
と言っても、
すでに、VJデスクのサービスがついているカードをお持ちの方は、
使い倒したほうが得なことには変わりないですし、
近鉄インターナショナルも近畿日本ツーリストの海外現地法人ですので、
JTBグローバルアシスタンスと同様、旅行会社に関する業務は、強いはずです。
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JTB グローバルアシスタンス|使える海外サポートデスク徹底比較
2009年2月15日
旅行会社系の強み。現地でのホテルや旅行の手配なら
「JTBグローバルアシスタンス」という名前は、
そんなに聞いたことがない、と思います。
「海外アシスタンスデスク」「ハローデスク」などと、
クレジットカード各社は、海外サポートデスクに名前をつけていて、
いかにも独自運営でやっています、という感じに見せているんですが、
実は、びっくりするほどたくさんのカード会社が、
このJTBグローバルアシスタンスに
海外デスクを外注しているんです。
UC、セゾン、DC、UFJカード、NICOS、Orico、セントラルファイナンス、ジャックス、ライフ、
アプラス、イオン、三井住友カード、ソニーカード、楽天プレミアムカード、などなど。
上記のカードで、
VISA・マスターのカードなら、JTBグローバルアシスタンスが、
JCBのカードだと、JCBプラザが、海外サポートデスク運営する
ということになっています。
また別ページで紹介しますが、
VISAカードの関連のVJAが運営する『VJデスク』も、
一部をJTBグローバルアシスタンスに外注しています。
(VJデスクは、ツーリスト インターナショナル アシスタンスサービス
=近畿日本ツーリスト系とも提携してますが)
設置都市 51都市(2009年1月現在)
(カード会社により委託している都市は異なるので各自で確認してくださいね)
http://www.jga.co.jp/world/index.html
北米
ニューヨーク ロサンゼルス ラスベガス サンフランシスコ
ホノルル グアム サイパン バンフ バンクーバー シカゴ
トロント アトランタ オーランド サンパウロ
ヨーロッパ
ロンドン パリ ローマ フランクフルト マドリード
ウィーン ジュネーブ アムステルダム バルセロナ
グリンデルワルト ミュンヘン ミラノ ベニス ローマ アテネ
イスタンブール カイロ
アジア・オセアニア
香港 北京 上海 西安 ソウル プサン 台北 シンガポール
バンコク クアラルンプール ジャカルタ デンパサール マニラ
シドニー ゴールドコースト メルボルン ケアンズ パース
オークランド クライストチャーチ フィジー
JTBグローバルアシスタンスは、JTBの系列なので、
JTBの海外支店内に設置されていることが多いです。
ホテルや交通機関の予約・発券などは旅行代理店だけあって得意。
日本で旅行代理店を利用するのと同じような感覚で、やってもらえます。
旅行代理店ならではの交通機関の切符の発券とか現地ツアーの手配、
オンラインでその国のホテルの空き室を調べて旅行代理店価格で予約できる、など、
金銭を伴った手配には強いです。
昔、こういう経験がありました。
ある国で次に行く都市の宿を決めていないことがあったんです。
自分で電話して探しても国際見本市があるとのことで、すべて満室。
JCBプラザに行ってみたんです。JCBプラザでは、ファイルを見て一軒一軒電話して
くれたのですが、見つからず。
そして、JTBのほうにも行ってみたんです。
宿泊希望金額と大体の希望エリアを言うと、
「探してきますので、条件にあったホテルがあれば予約してしまっていいですか?」
と聞かれ、頼んでおきました。
すると、その日の夕方には、予想より安い金額で宿が取れていたんです。
翌日、そのホテルに行ってみたら、それが、結構良いホテルで大満足(笑)。
自分で普通に予約していたら、その1.5倍の値段は取られていました。
こういうこともあるんです。
ですので、海外に来てからの宿などの予約では、
JTBを使うことのが、非常におススメです。
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海外サポートデスクの使い倒し方
2009年2月14日
現在、ほとんどのクレジットカード会社が
海外デスクを世界各都市に設置しています。
海外旅行保険は、病気やトラブル時に使うものですが、
この海外サポートデスクは、現地のおススメレストランを
教えてくれたり、チケットやホテル予約を代行してくれたり、と、
自分から電話だけすれば、いつでも使えるもの。
「カード選びでは、
海外保険よりも、
実は、海外サポートデスクを
重視しますね」
という海外旅行上級者も
多いんですよ。
で、この海外デスクのサービス、
サービスはクレジットカード
によって少し違うことも
あるのですが、大体は同じ。
現地で困ったことの相談に乗ってくれる、というだけではなく、
現地のレストラン情報や観光情報などを教えてくれたりします。
あまり知らない土地を旅行するなら、
それを利用しない手はありませんよね。
このページでは、
その海外デスクを徹底的に調べましたので、
その結果をアップしておきます。
海外サポートデスク、呼び名こそは、
「海外ヘルプデスク」「海外アシスタンスデスク」「ハローデスク」
「トラベルデスク」などなど、いろいろあるんですが、
実は、ほとんどのクレジットカード会社が、
この3つを利用しています。
・JCBの関連会社が運営する「JCBプラザ」
・多くのカード会社が運営を委託している「JTBグローバルアシスタンス」
・VISAカードの関連のVJAが運営する「VJデスク」
(ただ、3つ目のVJデスクは、
2番目のJTBグローバルアシスタンスに任せている部分もあり)
3つとも、日本語が話せるスタッフ(日本人とは限りません)による電話対応や
窓口での直接応対でサービスを行っています。
ただ、設置都市や、設置形態が違うので、
目的によって使い分けたほうがいいです。
(これが、この記事のキモとなる部分です)
共通するサービス内容としては
こういうものがあります。
・おすすめ観光スポットやショッピング、
現地スタッフによる情報の提供
・レストランやホテル、レンタカー、
エンターテインメントや交通機関などチケット等の予約・手配
・パスポートの盗難や事故・急病、
カードの盗難・紛失の際の受付など、トラブル発生の際の手助け
初めて訪れる国では、いくらガイドブックで調べて行ったとしても
言葉や習慣、現地事情の違いに不安を感じることがありますよね。
また、出張など、仕事がらみのときは、
観光情報などは調べること自体が面倒なときもありますよね(笑)。
海外カードデスクはそのようなときに、
サポートしてくれるので、(しかも無料で!)
それを使わない手はないですよね。
次のページでは、海外サポートサービスを
徹底比較してみたいと思います。
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