海外旅行保険付クレジットカード比較で“比較”タグの付いているブログ記事
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海外ヘルプデスク徹底比較
2009年2月15日
クレジットカード会社が用意している
海外サポートデスクについては、それぞれに長所があります。
ですので、「どれが一番良い」という感じではなく、
「この都市で、こういう目的なら、このサービス」という感じで
選ぶ選び方をおススメします。
それぞれのサービスの概要&特徴です。
(詳しくは、それぞれの分析ページをご覧くださいね)
海外デスク 目的別比較
JCBプラザ
現地で対面して、じっくり聞いてもらえるサービスが強み。
現地スタッフによるレストラン情報など現地情報に強い。
設置都市数が26と、少し少ない(2009年1月現在)。
提携カードは、各カードのJCBマークのついたもの。
⇒JCBプラザ詳細分析 ⇒利用体験談(上海雑技団手配) ⇒利用体験談(薬局探し)
JTBグローバルアシスタンス
旅行会社JTB系ならではの、ホテルや旅行の現地での手配に強み。
設置都市 51都市(2009年1月現在。ただしカードによって都市数が異なる)
提携カードは、UC、セゾン、DC、UFJカード、NICOS、Orico、
ジャックス、ライフ、アプラス、イオン、ソニーカード、
楽天プレミアムカード、など多数。
⇒JTB-GA詳細分析 ⇒利用体験談(上海雑技団手配)
⇒利用体験談(薬局探し) ⇒利用体験談(電車切符・車手配)
VJデスク
設置都市数は多いが、現地デスクがない都市では使い方に注意。
設置都市 55都市(現地デスクあり33都市、東京転送22都市 2009年1月現在)
提携カードは、ソニーカード、三井住友VISA、セントラルファイナンス、
ゆうちょ銀行、銀行系のカードの多く、など
⇒VJデスク詳細分析 ⇒利用体験談(上海雑技団手配)
アメックスのグローバルホットライン
基本的に転送電話なので、現地情報には弱いが、24時間年中無休で
他のサポートデスクが休む週末や夜も電話を受けてくれるのが強み。
急ぎの海外手配などのときに安心。
提携カードはアメックスのみ。
⇒アメックス グローバルホットライン詳細分析&利用体験談
海外デスクの設置都市の数比較
海外デスクの設置都市数では、VJデスクが一番多いです。
ただし、VJデスクは東京への転送電話も含まれているので、
実質的にはJTBグローバルアシスタンスが一番多いと言えます。
JCBプラザ
設置都市 26都市(2009年1月現在)JTB グローバルアシスタンス
設置都市 51都市(2009年1月現在) http://www.jga.co.jp/world/index.html(カード会社により委託している都市は異なるので、ご自分で確認してみてくださいね)
VJデスク
設置都市 55都市(現地デスクあり33都市、東京転送22都市 2009年1月現在)※東京転送の都市は、現地情報は期待できないので注意。
海外デスクの都市別比較
いくら設置都市数が多くても、自分の行く都市にサポートデスクが
なかったら意味ないですもんね(笑)。この表で確認してください。
※すべて2009年1月現在。
※△印は「現地電話番号があるが東京への転送電話」という意味です。
なので△印の都市では、現地情報はあまり期待できません。
参考:海外サポートデスク利用体験談(VJデスク上海 雑技団手配)
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以上、です。
あなたが行く都市、そして、
使いそうなサービスによって、最も使えるクレジットカードは違いますので、
上記の比較を参考にしてみて選んでくださいね。
タグ
VJデスク|使える海外サポートデスク徹底比較
2009年2月15日
現地デスクがない都市では要注意!!
JTBグローバルアシスタンスのところで、少しふれた、
VISAカードの関連のVJAが運営する『VJデスク』は、
ソニーカード、三井住友VISA、セントラルファイナンス、
ゆうちょ銀行、銀行系のカードの多く、などが用意している海外デスクです。
さきほども書いたように、JTBグローバルアシスタンスとも提携しているので、
設置している都市数は、JTBグローバルアシスタンスの設置場所(51都市)に加え、
ツーリスト インターナショナル アシスタンスサービス(=近畿日本ツーリスト系)
も加わって、『55都市』となっています。
(どこの都市を、どのサービスに外注しているのか、という部分は
調べたのですが、よくわかりませんでした)
ただ、私も海外でこのVJデスクを利用したことがあるのですが、
現地デスクがない都市の電話番号は、東京に転送されるので、
電話しても、あまり現地情報を聞くことができません。
聞いても「ホテルのコンシェルジュに聞いたほうがいいです」
などと回答されます(汗)。
参考:VJデスク利用体験談(上海雑技団手配)
ですので、VJデスクは、実質、『33都市で使えるサービス』と
考えるべきだと思います。
設置都市 55都市 2009年1月現在
(現地デスクあり33都市、東京転送22都市)
ニューヨーク ロサンゼルス ラスベガス サンフランシスコ
ホノルル グアム バンクーバー シカゴ サンパウロ
※現地電話番号だが東京に転送:
オーランド ワシントンDC バンフ トロント サイパン
ヨーロッパ
ロンドン パリ ローマ フランクフルト マドリード
ウィーン ジュネーブ アムステルダム バルセロナ
グリンデルワルト ミュンヘン ミラノ アテネ
※現地電話番号だが東京に転送:
ニース フィレンツェ ベルリン リスボン ブリュッセル
チューリッヒ コペンハーゲン イスタンブール
アジア・オセアニア
香港 北京 ソウル 台北 シンガポール
バンコク クアラルンプール
シドニー ゴールドコースト ケアンズ オークランド
※現地電話番号だが東京に転送:
プサン 上海 ジャカルタ マニラ バリ ホーチミン
メルボルン パース クライストチャーチ
また、このVJデスク、ちょっと心配な情報もあります。
外注先がかなりコロコロと変わっているんです。
もともとプレステージインターナショナルという会社が
主要都市だけでやっていたのを、あとで近鉄インターナショナルの拠点を追加。
さらにそれ以外の拠点にJTBグローバルアシスタンスとも提携して追加。
その後いつの間にかプレステージインターナショナルが消えて、
その都市は近鉄インターナショナルが引き継ぐ。
というような感じです(苦笑)。
ですので、この海外サポートに関しては、
JTBグローバルアシスタンス一本でやってきた
NICOSやUCのほうが少し「安心感」があるかもしれません。
(特に、他の都市への移動などがある場合)
と言っても、
すでに、VJデスクのサービスがついているカードをお持ちの方は、
使い倒したほうが得なことには変わりないですし、
近鉄インターナショナルも近畿日本ツーリストの海外現地法人ですので、
JTBグローバルアシスタンスと同様、旅行会社に関する業務は、強いはずです。
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