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アメックスのグローバルホットライン|使える海外サポートデスク徹底比較
2009年2月15日
年中無休24時間で夜や土日の急ぎの海外手配などに強み
アメリカンエキスプレス(AMEX)の場合は、各都市に海外デスクがあるわけではなく、
日本語での対応なのですが、アメリカ、シンガポール、パリなどの拠点で
24時間世界各地からの電話を受け付けています。
一般的に、カード紛失や盗難、事故などは、
どのカードも24時間対応の電話があると思います。
ただ、このアメックスの場合は、そういうトラブル時以外でも
24時間、日本語で相談を受け付けてくれるのです。(しかも無料で)
たとえば、上記のJCBプラザやJTBグローバルアシスタンスが休みである
土日や現地の祝日や、閉店後の夜に必要になった
現地でのホテル手配、エアチケット手配などです。
基本的に、電話は、完全なネイティブの日本人が受けてくれ、
また、プッシュホンでの選択など無しで、
すぐにオペレーターが取ってくれるのも嬉しいです。
かなりささいなことも相談に乗ってくれます。
私は、一度、現地の人が話しかけてきて、
緊急っぽかったのですが、どうしてもその人の言うことが理解できず、
アメックスに電話し、
「この目の前の人が何を言っているか、聞いてもらっていいですか?」
と相談したこともあります(照)。
そのときも、嫌がる感じなしに応対してくれました。
(普通にあるサービスかどうかは、わかりませんが。笑)
また、こういうこともありました。
アメックスに電話して相談したところ、
ANAに連絡する必要があることがわかったときに、
電話番号を知らさせて終わったのではなく、
そのアメックスのフリーダイヤルのまま、
その電話をANAに回してくれたんです。
ソフトバンクの携帯が海外で使えなくなったときも、そうでした。
ソフトバンクに電話すると、プッシュホンをいくつも押した挙句、
「現在混みあっております。少々お待ちください」という状態。
それで、アメックスに相談して、
アメックスから電話を回してもらったんです。
(ここまで厚かましく使っている人間も珍しいと思いますが。笑)
これは、アメックスのグリーンの一般カードでも
海外にいるときは、やってもらえるサービスなので、
非常にお得です。
日本国内の場合は、こういう24時間サービスは、
年会費約10万円のプラチナカードしかないんですけどね。
それが、海外にいるときは、受けられるというのは、おいしいですよね。
あれ?アメックスでも、ゴールドやプラチナと、一般カードでは、
海外デスクの電話番号も違うし、応対も違うだろ?
と思った方へ。
日経トレンディで海外デスクに実際に電話して、その応対をチェックする
という、少々えげつない特集(笑)があったんですが、
それを見ると、実は、一般カードとゴールドやプラチナで、
電話対応の差というのは、ほとんどない、ということでした。
(他のカード会社も、実は、同じ)
ですから、
海外にいるときは、アメックスユーザーは、
年会費約10万円のプラチナカードと同じサービスを
受けられると考えていいんですね!
しかも、それは、『語学堪能な秘書』。
使わない手は、ないですよね!
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VJデスク|使える海外サポートデスク徹底比較
2009年2月15日
現地デスクがない都市では要注意!!
JTBグローバルアシスタンスのところで、少しふれた、
VISAカードの関連のVJAが運営する『VJデスク』は、
ソニーカード、三井住友VISA、セントラルファイナンス、
ゆうちょ銀行、銀行系のカードの多く、などが用意している海外デスクです。
さきほども書いたように、JTBグローバルアシスタンスとも提携しているので、
設置している都市数は、JTBグローバルアシスタンスの設置場所(51都市)に加え、
ツーリスト インターナショナル アシスタンスサービス(=近畿日本ツーリスト系)
も加わって、『55都市』となっています。
(どこの都市を、どのサービスに外注しているのか、という部分は
調べたのですが、よくわかりませんでした)
ただ、私も海外でこのVJデスクを利用したことがあるのですが、
現地デスクがない都市の電話番号は、東京に転送されるので、
電話しても、あまり現地情報を聞くことができません。
聞いても「ホテルのコンシェルジュに聞いたほうがいいです」
などと回答されます(汗)。
参考:VJデスク利用体験談(上海雑技団手配)
ですので、VJデスクは、実質、『33都市で使えるサービス』と
考えるべきだと思います。
設置都市 55都市 2009年1月現在
(現地デスクあり33都市、東京転送22都市)
ニューヨーク ロサンゼルス ラスベガス サンフランシスコ
ホノルル グアム バンクーバー シカゴ サンパウロ
※現地電話番号だが東京に転送:
オーランド ワシントンDC バンフ トロント サイパン
ヨーロッパ
ロンドン パリ ローマ フランクフルト マドリード
ウィーン ジュネーブ アムステルダム バルセロナ
グリンデルワルト ミュンヘン ミラノ アテネ
※現地電話番号だが東京に転送:
ニース フィレンツェ ベルリン リスボン ブリュッセル
チューリッヒ コペンハーゲン イスタンブール
アジア・オセアニア
香港 北京 ソウル 台北 シンガポール
バンコク クアラルンプール
シドニー ゴールドコースト ケアンズ オークランド
※現地電話番号だが東京に転送:
プサン 上海 ジャカルタ マニラ バリ ホーチミン
メルボルン パース クライストチャーチ
また、このVJデスク、ちょっと心配な情報もあります。
外注先がかなりコロコロと変わっているんです。
もともとプレステージインターナショナルという会社が
主要都市だけでやっていたのを、あとで近鉄インターナショナルの拠点を追加。
さらにそれ以外の拠点にJTBグローバルアシスタンスとも提携して追加。
その後いつの間にかプレステージインターナショナルが消えて、
その都市は近鉄インターナショナルが引き継ぐ。
というような感じです(苦笑)。
ですので、この海外サポートに関しては、
JTBグローバルアシスタンス一本でやってきた
NICOSやUCのほうが少し「安心感」があるかもしれません。
(特に、他の都市への移動などがある場合)
と言っても、
すでに、VJデスクのサービスがついているカードをお持ちの方は、
使い倒したほうが得なことには変わりないですし、
近鉄インターナショナルも近畿日本ツーリストの海外現地法人ですので、
JTBグローバルアシスタンスと同様、旅行会社に関する業務は、強いはずです。
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JTB グローバルアシスタンス|使える海外サポートデスク徹底比較
2009年2月15日
旅行会社系の強み。現地でのホテルや旅行の手配なら
「JTBグローバルアシスタンス」という名前は、
そんなに聞いたことがない、と思います。
「海外アシスタンスデスク」「ハローデスク」などと、
クレジットカード各社は、海外サポートデスクに名前をつけていて、
いかにも独自運営でやっています、という感じに見せているんですが、
実は、びっくりするほどたくさんのカード会社が、
このJTBグローバルアシスタンスに
海外デスクを外注しているんです。
UC、セゾン、DC、UFJカード、NICOS、Orico、セントラルファイナンス、ジャックス、ライフ、
アプラス、イオン、三井住友カード、ソニーカード、楽天プレミアムカード、などなど。
上記のカードで、
VISA・マスターのカードなら、JTBグローバルアシスタンスが、
JCBのカードだと、JCBプラザが、海外サポートデスク運営する
ということになっています。
また別ページで紹介しますが、
VISAカードの関連のVJAが運営する『VJデスク』も、
一部をJTBグローバルアシスタンスに外注しています。
(VJデスクは、ツーリスト インターナショナル アシスタンスサービス
=近畿日本ツーリスト系とも提携してますが)
設置都市 51都市(2009年1月現在)
(カード会社により委託している都市は異なるので各自で確認してくださいね)
http://www.jga.co.jp/world/index.html
北米
ニューヨーク ロサンゼルス ラスベガス サンフランシスコ
ホノルル グアム サイパン バンフ バンクーバー シカゴ
トロント アトランタ オーランド サンパウロ
ヨーロッパ
ロンドン パリ ローマ フランクフルト マドリード
ウィーン ジュネーブ アムステルダム バルセロナ
グリンデルワルト ミュンヘン ミラノ ベニス ローマ アテネ
イスタンブール カイロ
アジア・オセアニア
香港 北京 上海 西安 ソウル プサン 台北 シンガポール
バンコク クアラルンプール ジャカルタ デンパサール マニラ
シドニー ゴールドコースト メルボルン ケアンズ パース
オークランド クライストチャーチ フィジー
JTBグローバルアシスタンスは、JTBの系列なので、
JTBの海外支店内に設置されていることが多いです。
ホテルや交通機関の予約・発券などは旅行代理店だけあって得意。
日本で旅行代理店を利用するのと同じような感覚で、やってもらえます。
旅行代理店ならではの交通機関の切符の発券とか現地ツアーの手配、
オンラインでその国のホテルの空き室を調べて旅行代理店価格で予約できる、など、
金銭を伴った手配には強いです。
昔、こういう経験がありました。
ある国で次に行く都市の宿を決めていないことがあったんです。
自分で電話して探しても国際見本市があるとのことで、すべて満室。
JCBプラザに行ってみたんです。JCBプラザでは、ファイルを見て一軒一軒電話して
くれたのですが、見つからず。
そして、JTBのほうにも行ってみたんです。
宿泊希望金額と大体の希望エリアを言うと、
「探してきますので、条件にあったホテルがあれば予約してしまっていいですか?」
と聞かれ、頼んでおきました。
すると、その日の夕方には、予想より安い金額で宿が取れていたんです。
翌日、そのホテルに行ってみたら、それが、結構良いホテルで大満足(笑)。
自分で普通に予約していたら、その1.5倍の値段は取られていました。
こういうこともあるんです。
ですので、海外に来てからの宿などの予約では、
JTBを使うことのが、非常におススメです。
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