失敗?成功?教師辞め中国で経営者に

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06年4月21日(金)
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失敗?成功?教師辞め中国で経営者に

4年目を迎え一人ビジネス期に突入

面白いコンテンツの作り方

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06年4月21日(金)

「どんなコンテンツを準備したら、他社に負けず、独自性を出せますかね?」

ある方から相談を受けて、考えてみました。ふと、思い出したのが、ある本に書いてあったこと。(本の名前は、忘れてしまいました)


消費者というのは、棚に並んでいる商品を見て、「あ、こんなの欲しかったんだ♪」と言うが、それは、大体ウソだ。本人が、そう思い込んでいるだけで、その商品を見る以前に、『欲しいもの』の具体的なイメージがあったわけではない。

商品が、店によって、企画され(買い付けされ)、売り場に持ってこられて、雰囲気が演出され、自分がその商品を使っているのをイメージできるレベルにまで演出されて、初めて、「あ、こんなの欲しかったんだ♪」と思うのが、普通の人なのである。

したがって、商人は、自分の考え方を持ち、自分で考えるべきであって、消費者アンケートは、参考程度に留めるべきである。一般の人が「なんとなく」考えるレベルと、商人が、商品を穴が開くくらい眺めて考えるレベルでは、相当な差があるのだから。


その本には、このようなことが書いてあり、ほぉー、と思った覚えがあります。だから、私の出した答えは、

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

人に聞くんじゃなくて、自分が本当に面白いと思うテーマを自分で見つけて、突き詰めていくのがいいんじゃないですか?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

というものでした。面白くないと、結局、自分でも続けられず、大きな仕事ができませんもんね。すると、「でも、会社員だから、上司に却下されることも多いんですよ…」という答え。たしかにね…とも思ったのですが、いやいや。こういう生き方をすればいいのか!と思わせてくれた本がありました。

(今回は、本ばかりで、スミマセン)

簡単にまとめると、こうです。


サラリーマンであっても、『裏番組』を持つことが大切です。

会社から与えられた業務とは関係なく、自分自身で追いかけるテーマを持つ。それが、『裏番組』。

今、自分が担当している仕事だけで自分がすべてだ、と思ってしまって『裏番組』を持たない人が多いのは残念。

『裏番組』を少しずつ育てつつ、「自分はこんなことも考えている!」と節目節目で、意思表示をする。

だから、説得できるようになるんです。だから、私はレポートを作っていました。

提出するためではなく、自分のために。今、社長として発言したり実行していることのなかにも、その頃のレポートを参考にしていることもありますよ。


と、こんなことが書いてあったのは、ソニーの出井さんの本。

そっかー、大会社の社長になる人も、結構、地道に普通のことやってたんだ(笑)

と思ったのを覚えています。ということで、

やっぱり、他人任せではなく、自分でテーマを探し回るしかないんですよね!

ライフワーク。だからこそ、いいものができる、と。

あれ?

人にアドバイスするつもりが自分で妙に納得してしまいました(笑)。


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