
04年3月20日(土)
パートナーの見つけ方についての私の考えですが、『自分で関係を作る』ことが絶対に必要だと思います。
信用のおける人から紹介してもらったとしても、中国人は、自分が友人と認めていない人に対しては、契約を結んだとしても、なかなか思うように動かないことが多いからです。
やはり、パートナーとの個人的(感情的)なつながりを強く持っていないと、たとえ契約をしたとしても、安心できない気がします。
『自分で信頼関係を築く』ここは、はずせないと思います。
まあ、何はともあれ、とりあえず、『パートナー候補』の見つけ方の、一例を書いておきますね。
できれば、現地に来て探すというのが一番いいのですが、日本にいてもできます。
私は、インターネットの掲示板をよく使います。書き込みをして募集。そのまんまです(笑)。
中国人、特に日本語のできる中国人は、日本の中国関係の掲示板(無料)をかなりチェックしています。
そこに書き込みをするだけです。「おいおい、そんなとこに書いたら、冷やかしが来て、終わりだろう?」と思いました?
実際、そういうこと、あります(笑)。
でも!でも、です。
来るんですよ、中には!
それも、かなり能力の
高い中国人から。
中国人からの返事が来た場合、真剣なものが結構多いです。
中国人は、日本人よりもずっと貪欲にステップアップの手段を探していますからね。ですので、そういう人を探し当てるためには、少し努力をしないといけません。
要は、考え方の転換です。
「ネットだから、変な返事などは来るものだ」と割り切り、定期的に何度か、書き方を変えながら書き込みを続けるんです。
そして、集まってきた人の中から、一緒にやっていけそうな人たちを選ぶ、と。でも、まだこの時点では決定しません。さらに、しばらくの間、メール交換を続けるんです。
メールの返信のしかたによって、もう一度、ふるいにかけるというわけです。数回、十数回、メール交換を重ねれば、その人がどんな人なのか、必ずわかってくると思いますよ。
そして、最後に、最終チェック。残った数人と、中国に来たときに実際に会う、と。
どうです?
単純すぎました?(笑)単純なんですが、面倒です。ある方は、200人の中国人とメール交換したと言ってました(笑)。実際に、ここまでやる人はいませんよね。結局、この方法で見つけたとしても、誰かに紹介してもらったとしても、
『自分でチェックして、信頼関係を作っていく』
という作業は、省略してはいけない、ということなんですよね。どこかの段階でやる必要があるわけです。
でも、これだけやっても、つまづくときはつまづくんですよ!
あっ、これは、自分への慰めの言葉です(笑)。
自分のパートナーですもんね。自分で手間暇かけてチェックするべきだと思います。