
04年3月7日(日)
今日は、ma-meitさん家で、カレーをご馳走になりました。ちょうど上海に来ている、私の『心の師匠』も参加♪
やっぱり、他の業界の話を聞くのは面白いですね〜!!というよりも、第一線で仕事をされている方の話だから、面白いんでしょうね。
お二人とも、コンサル業なので、全然違う業界なんですが、私の教育の分野とすごくリンクする部分が多い。
話を聞いていると、刺激を受けるんです。そして、その刺激から、アイデアがポンポンッと出てくるんです!面白いです。
今回、一番面白かった話題は、『どんな人がチームの戦力になるか』という話。
師匠曰く、「就職難で、人が余ってるって、言われてるけど、実は、採用するほうも『戦力になる』人が少なくて困っているんだよね」
へぇ〜、そうなんですね。じゃ、一体、どんな人が戦力になるのか?今の自分って、戦力になるのか?
私が今、転職したいわけではないですが(笑)、この師匠に『戦力になる』と認められる人とは、どんな人なのか?
「まず、紹介で入ってきた人。これはタフさが欠ける。やっぱり、やっていけるのは、自分で動ける人。その仕事が好きで、自分から動ける人がいいね」
うん。この点は、なんとか、なりそう。でも、こういう業界って、経験がないとダメそうですよね。聞いてみました。
「経験はね、必ずしもプラスに働くとは限らないんだよ。5年前の経験だけでモノを言うくらいなら、経験は無いほうがいい。知識も同じ。知識だけで片付けてしまおうとする人は、ダメだね」
じゃ、結局、どういう人が強いのか?
「やっぱり強いのは、『今』や、『現場』を重視する人。そして、それを知ろうとして動く人。何よりも、まず、実際に見に行く。そして、その場所だけじゃなく、周辺も観察する。本やインターネットで調べるだけで済ませてはダメ。そんなことはクライアントだってわかるんだから。本やインターネット、伝え聞いた情報、それ以上のことをどれだけわかっているか、ここが重要」
手に入りやすい上辺だけの情報に頼らず、実際に見に行くこと。他人がまとめた情報だけでなく、自分で感じ、気付くこと。
これは‥‥‥
自分でも「必要だ」とわかりつつ、怠けてしまいやすい部分ですね‥‥‥(反省)
実際に見に行くこと。う〜ん、自分なら、何からできるかな?
よしっ!!とりあえず、新しくできたライバル校の調査でもやってみようかなっ!!