
04年5月28日(金)
また一人、生徒が海外へ旅立ちます。私の帰国の時期と重なったのは、全くの偶然。
都合がつかず、顔を見て話すことはできませんでしたが、さすが18歳、もうしっかりしています。肝が据わっているというか、なんと言うか‥‥(苦笑)
私が学校事業を辞めて帰ってきたことを知ったときに、彼がくれたメールです。
「俺は土曜日に名古屋からでるよ!日曜日に皆、集まって今のむりんが帰ってきてること聞いたよ!なんかトラブルがあったらしいね!俺も行って、何かとトラブるのは目にみえとるけどね!!!‥‥」
そうでした‥‥
こういう姿勢で、私は中国に出発したのでした‥‥
若い時期に楽な道を選んでどうすんねん!自分が成長できる道を選ばな。
そこには、トラブルがあって当然。トラブルを乗り越えるからこそ、成長できる。自分を追い込んで、ハッパをかけな、あかん。
生徒の前で、このような大見得を切って、私は中国に飛び込みました。でも、だんだん、『慣れ』という形で、『甘え』が出てきていた気がします。
そんなときに、彼のカナダ出発の知らせ。そして、「トラブるのは目にみえとる」の一言‥‥
ヤツ、サラッと言ってくれるんですよ!!
はっきりとは書いてなかったのですが、「先生、当然乗り越えてくれるんでしょ?」と無言のプレッシャー。
ああ、当然やろ。
乗り越えてやるよっ!!
当たり前やん。
言った言葉に責任を持たないといけませんもんね。また一人、ライバル登場、という感じです♪