
04年5月18日(火)
今日は、また新しい方とお会いしました。上海には、出張ベースで来られている方なのですが、「上海では、何かができそうだ」と。教育の分野に興味がある方だったんです。
様々な国に行かれていて、語学の大切さをわかっている方。しかも英会話学校に苦しめられた経験アリ。ですから、話も、自然に盛り上がります。
特に、ネイティブ教師のいい加減さに、非難集中!
ネイティブ教師って、いい加減な奴が多いよね!ネイティブって言ってるけど、方言ばっかりの奴、多すぎ。会話の相手としてなら、いいんだよ。でも文法が‥‥でも、ついついカワイイ先生を求めちゃうジレンマ‥‥などなど。 学校続けてたら、うなずけなかったです、ハイ(笑)。
でも、実は、ここにポイントがあるんですよね。
『そんな教師をどう使うか』
この使い方さえ、間違わなければ、すごく効果的な学習ができるはずなんです。コミュニケーション能力と語学の知識は別物。
ネイティブの教師って、コミュニケーション能力を計ったり、試したりするために使うべきなんですね。
コミュニケーション能力は、言葉だけではなく、表情、ゼスチャー、筆談、小道具、あらゆるものを使って、言いたいことを伝える能力。
知っている限られた言葉を使って、どうすれば伝えられるかを思いつく『発想力』も、重要なコミュニケーション能力の一つですよね。
これですよ、これ!!もう、かなり意気投合♪
このコミュニケーション能力こそが、日本人に必要なんだよね〜!これを日本人にわからせられれば、日本人は結構英語を話せるんだよ!!
うぅっ、これは、まさに、高校教師をしていたときからの、宿題。これをなんとか、ビジネスしたいんですよね。
ずぅ〜〜〜っと思っているけれど、実現していない。いまだ試行錯誤中。
でも、今日で何かが、つかめたような。やっぱり、人と話すことって、いいですよね。頭に流れる情報の量が、メールなどとは全然違う。アイデアを思いつく頻度が違いますもん。
さあ、次はアウトプットですねっ!!頑張らねば!!