
04年4月5日(月)
待ちに待った、今日の月曜日。やっと、日本語学校の事務所が作れます!提携先の中学校から、今日、鍵がもらえるんですっ!やっと、です!(涙)
学校の認可が下りたのが、12月末。その後、旧正月をはさんだことも原因ですが、手続き、手続き、手続き、手続き‥‥‥という感じで、もう3ヶ月。
手続きで、一番困るのは、「これだけ揃えてくださいね」という指示がないこと。
書類を持って行くたびに、「ここがダメ。また来てね」。次に直して行くと、「ここもダメ。やり直し」。
最初から、全部言えーっ!!(怒)
という感じになりますが、それは、してくれないんですね。(役人と友達になってしまえば、別ですが)
「もう、いい加減、始められるでしょ」ということで、私がこの土地に引っ越して、20日。役所の手続きの次に、立ちはだかったのは、その中学校の態度。
ぜんぜん、やる気無しっ!(怒)
もうすでに、彼らは、私達の学校に教室を貸すことと交換に、教育局から別のおいしい条件をもらってるんです。
そっちのことは、ちゃっかり進行させつつ、私達のことは、2の次、3の次。でも、今日、ついに鍵がもらえるんですっ!
来たっ!
帰ってきました、交渉担当D氏。私「帰ってきたねー♪お疲れ様っ。さあ、忙しくなるよ〜。電話つけて、大き目の机用意して、カウンター作って、どんどんやっていかんとねー!!
‥‥あれ?どうしたの?」
D「‥‥ダメだった」
私「は?」
D「もらえなかった。使う教室の場所が予定変更になったから、今日は、まだ鍵を渡せないって。全然、話が進んでないよ、あの感じでは。明日からまた毎日電話して急かさないと、ダメだね」
私「‥‥‥」
う〜ん。
中国っぽい経験してるなぁー、俺。(現時点、精一杯のコメント。涙)