
04年2月25日(水)
帰国しました。
半年ぶりです。
飛行機が着陸する直前、道路の『とまれ』の標示が見えてきて、『日本』を感じました。
久しぶりに帰ってくると、今まで、日本だけで生活していては、気付かないことに気付く。これ、面白いんです。
帰国初日、気付いて、ショックだったことがありました。空港から、妹の車で実家に帰るとき、信号につかまりました。
ふと見ると、横断歩道を、女子高生が渡って来ます。自転車に二人乗り。後ろで立ち乗りをしている子は、ミニスカートの下にジャージ。
「おおーっ、懐かしい光景!」と感激してしまいました(笑)。
顔を見ると、これまた、懐かしい顔つき。高校にいたときによく見た種類の顔。なんと言ったらいいのか、『ぽけ〜〜っ』とした平和な顔。
その時です。
気付いたんですっ!!
こういう顔って、上海にはおらんなぁ‥‥
そういえば、『天然ボケ』が顔に出ている中国人も、あまり見たことありません。
中国人は、『突き進む』イメージですね。苦労や努力が雰囲気に出ている人が多い気がします。
それに比べると、日本人は、やっぱり元気がないです。日本って、やっぱり平和すぎるんでしょうか?
道を歩いてても『必死さ』を感じることって、ないですもんね。ちょっと寂しさを感じた、帰国第一日目でした。